後藤純男 『塔映三部作  雪』

後藤純男 『塔映三部作  雪』

価格:525000 円
ショップ名:東京書芸館

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■「花」「月」「全三部作セット」は下記よりお進みください。
後藤純男 『塔映三部作  花』後藤純男 『塔映三部作  月』後藤純男 『塔映三部作  セット』#container{width:747px;font-size:14px;color:#000;line-height:21px;text-align:left;margin:0 0 0 12px;}#container p{margin:0 0 15px 0;}#container p.imgText{font-size:12px;line-height:18px;}#container img{border:none;}#container .clear{clear:both;}#container .floatLeft{float:left;display:inline;}#container .floatRight{float:right;display:inline;}#container .imgMarg{margin-right:5px;}#container .note{padding-left:12px;text-indent:-12px;}#container .box{width:747px;border:1px solid #999999;background:#ececec;padding:0;margin:10px 0; }#container rt{font-weight:normal;font-size:9px;line-height:10px;}#container rp{font-weight:normal;font-size:9px;}#container strong{color:#ab0000;font-weight:bold;}.alignCenter{text-align:center;}■荘厳(そうごん)にして神秘的なまでの心象風景、作者の息遣いや温もりを直に伝える色彩の妙??。
近年、ますます世界的な注目を浴びる巨匠・後藤純男(ごとうすみお)画伯。
60年を超える創作活動は、いま、崇高なまでの領域に達し、一作毎に、讃嘆と感動の声が高まっています。
■二〇〇五年の春、旭日小綬章(きょくじつ)を受章した後藤画伯は、岡倉天心(おかくらてんしん)、横山大観(よこやまたいかん)以来、日本の美術を創出してきた《日本美術院》の流れを継承し、日本画壇の頂点に立つ重鎮です。
千葉県の真言宗無量寿院という仏門に生まれた後藤画伯は、一九五二年の日本美術院展初入選をはじめ、院展連続入選、日本美術院賞、大観賞、内閣総理大臣賞など、多くの栄誉に浴しています。
その後藤画伯は、54歳の夏、大病を患った末、一命をとりとめるという人生の転機を迎えました。
それ以降に展開された絵画世界は、まさに日本美術史上の金字塔ともいうべき、独特の気品にあふれた世界を確立しています。
その神秘的なまでに奥行ある芸術世界は、鑑賞者の《魂》に強く訴えかけ、芸術の都パリにおける個展で記録的な入場者を数えるなど、世界的にも注目されています。
本作品『塔映』三部作は、大病後、後藤画伯の独自の画境が最高度に高まった一九八七年の制作。
後藤芸術を凝縮する、現代美術史上屈指の傑作です。
■荘厳(そうごん)にして神秘的なまでの心象風景、作者の息遣いや温もりを直に伝える色彩の妙??。
近年、ますます世界的な注目を浴びる巨匠・後藤純男(ごとうすみお)画伯。
60年を超える創作活動は、いま、崇高なまでの領域に達し、一作毎に、讃嘆と感動の声が高まっています。
■二〇〇五年の春、旭日小綬章(きょくじつ)を受章した後藤画伯は、岡倉天心(おかくらてんしん)、横山大観(よこやまたいかん)以来、日本の美術を創出してきた《日本美術院》の流れを継承し、日本画壇の頂点に立つ重鎮です。
千葉県の真言宗無量寿院という仏門に生まれた後藤画伯は、一九五二年の日本美術院展初入選をはじめ、院展連続入選、日本美術院賞、大観賞、内閣総理大臣賞など、多くの栄誉に浴しています。
その後藤画伯は、54歳の夏、大病を患った末、一命をとりとめるという人生の転機を迎えました。
それ以降に展開された絵画世界は、まさに日本美術史上の金字塔ともいうべき、独特の気品にあふれた世界を確立しています。
その神秘的なまでに奥行ある芸術世界は、鑑賞者の《魂》に強く訴えかけ、芸術の都パリにおける個展で記録的な入場者を数えるなど、世界的にも注目されています。
本作品『塔映』三部作は、大病後、後藤画伯の独自の画境が最高度に高まった一九八七年の制作。
後藤芸術を凝縮する、現代美術史上屈指の傑作です。
■本作品『塔映(とうえい)?雪・月・花?』三部作は、日本人の心の故郷である「大和斑鳩(やまといかるが)」の風景に託して、雪月花の情趣を、詩情あふれる筆致で丹念に描き上げています。
『塔映(とうえい)』の「塔」とは、青春時代の後藤画伯にとって思い出深い奈良の斑鳩・法起寺(ほっきじ)の三重塔のこと。
法起寺は、聖徳太子(しょうとくたいし)創建七ヶ寺のひとつであり、世界遺産登録の名刹です。
若き日の後藤画伯は、この斑鳩(いかるが)の里や法起寺周辺を、幾たびもスケッチ旅行したといいます。
■後藤画伯の代表作『塔映』三部作は、そのあまりにも精妙な色彩表現、馨(かぐわ)しいまでの気品から、これまでリトグラフによる再現は、不可能とされてきました。
しかし本作品は、27〜40に及ぶ版と刷りにより、原作の岩絵具の色彩、滲み、ぼかしにいたるまで忠実に再現しています。
■後藤画伯自身の正式許可・監修のもと、細部の色彩や筆致に至るまで、精緻に制作された『塔映』三部作。
後藤画伯ご自身が、一点ごとに確認した上で、自筆署名、エディションナンバー、落款が入る完全限定版の最高級リトグラフ作品。
金泥仕上げの特製額縁に納めてお届けします。
塔映『花』40版40刷り青紫の空には雲が浮かび、陽の光がしたたる中、満開の枝垂桜が麗(うら)らかに咲いています。
万葉の時代の風情を残す大和斑鳩(やまといかるが)。
花霞(はなかすみ)の向こう、寂(さ)びた緑青色の三重塔は、春一色の里を温かく見守ります。
陽だまりに包まれたような深い安らぎの世界を描き上げ、深く静かな感動に誘う代表作。
塔映『月』39版39刷り秋の宵、薄墨(うすずみ)色に沈んだ夜空に姿を現すまばゆいほどの満月。
その煌(こうこう)々とした月明かりに彩られ、いぶし銀のような輝きを帯びる凛(りん)とした三重塔の姿。
あたかも能舞台を思わせるかのような、夢幻的な光景。
『塔映 月』は、秋の夜の美しい風情に、いにしえの斑鳩(いかるが)への画伯の並々ならぬ想いが込められた傑作。
塔映『雪』27版27刷り雪が静かに降り積む古刹(こさつ)の夜。
ほのかな雪明かりが、周囲の畦道(あぜみち)や凍てついた枝々を、まるで白金のように照らしています。
空の蒼は深く澄みわたり、薄闇に浮かぶ三重塔は、深い静寂の中で神々(こうごう)しいまでの輝きを放ちます。
一九三〇年 真言宗無量寺院住職の次男として千葉県に生まれる。
一九五二年、院展初入選。
この頃より、関西四国の寺院を取材旅行。
院展に連続入選。
一九六五年、日本美術院賞、大観賞受賞。
一九六九年「淙想」が日本美術院賞、大観賞受賞。
一九七四年 日本美術院同人。
「仲秋」が文部大臣賞受賞。
一九八〇年、日本美術院評議員。
一九八四年 大病で一命を取りとめ、以降、画風の変化をもたらす。
一九八六年「江南水路の朝」内閣総理大臣賞受賞。
一九八七年、「塔映 花・月・雪」三部作制作。
一九八八年、東京藝術大学教授就任。
一九九七年「後藤純男常設展示館」開館。
二〇〇〇年、日本美術院理事。
二〇〇五年、旭日小綬章を受章。


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